今という瞬間に、輝きを。
BLINC CLINIC
東京都/渋谷区
院長
柳川 央徒
やながわ ひろと

顔面老化医学(Facial aging medicine)を軸に、脂肪吸引からレーザーデバイス治療、切開リフトまで、あらゆる若返り・輪郭・小顔治療を提供する「ブリンククリニック」。現役の頭頸部再建外科医の在籍や、日赤医療センターとの提携による安心の体制のもと、一人ひとりに合わせた根本的な若返りを追求しています。
目指すのは、今という瞬間を自分らしく輝いて生きる人を、一人でも多く増やしていくこと。そんな想いを掲げる院長の柳川 央徒先生に、クリニックや美容医療への想いやこだわりを伺いました。
BLINC CLINICのドクター・クリニック概要
ーー美容医療を始めたきっかけや、これまでのキャリアについて教えてください。
もともと外科医にはなりたいと思っていましたが、美容医療が唯一、自分の個性を強みとして活かせる分野だと思ったからです。
僕はもともと個性を大切にしたい人で、例えば脳外科や救急医療、整形外科の分野で自分の個性を出すことは難しいと感じていました。ただ、美容外科は同じ埋没法であっても、デザインによって仕上がりが変わってきます。そのため、自分の個性を存分に活かせると思い、さらにポジティブな医療であることからも美容医療に惹かれました。
僕が美容外科医になった約10年前は、いわゆる「直美(ちょくび)」が当たり前の時代でした。美容外科医や外科医にとっては、まずは症例数をこなすことが最も大切なので、当時日本で一番症例を経験できる環境に身を置きたいと思い、その結果、湘南美容クリニックに入職しました。
そこでいろんな種類のオペを経験し、さらに都内の分院長も経験したのち、2023年に今のブリンククリニックを開業する運びとなりました。
ーーどんな想いで開業を決意されたのか、開業に至った経緯を教えてください。
大手のクリニックで日々圧倒的な症例をこなす中、反面、もっと一人一人のお客様に時間をかけて向き合いたいという思いが強くなってきました。
また、人生一度きりなので、自分の理想とするクリニックを持ち、自分のやりたいことを突き詰めるには独立開業する方がベターだと思い、開業に至りました。
ーークリニック名「BLINC CLINIC」の由来は何でしょうか。
ブリンクには「輝く」「この瞬間の輝き」という意味があります。
今というこのかけがえのない瞬間を、自分らしく輝いている人は美しいと僕は思うので、そういう人を日本、そして世界中に増やしていきたい。それによって、この地球をより輝かしい世界にしたい。
そういう意味を込めて「ブリンククリニック」と名付けました。
BLINC CLINICの強み・こだわり
ーークリニックの特徴や他院との違いについて教えてください。
顔面老化医学(Facial aging medicine)に特化している点です。脂肪吸引をはじめ、高周波などのレーザーデバイス治療から切開リフトまで、あらゆる種類の若返り、輪郭、小顔治療を提供しています。
さらに、現役の頭頸部再建外科医も在籍しており、「元」形成外科医ではなく「現役の」形成外科医がいるクリニックというのも珍しい特徴です。
また安全面においては、日赤医療センターと医療業務提携を行っており、万が一の有事の際にも安心できるバックアップ体制をとっています。安全対策も充実しており、全身麻酔のオペも可能です。
一番大切にしていることはお客様ファーストです。お客様が満足するまで真摯に向き合いながら、一緒にお客様の理想を叶えるために歩んでいきたいと思っております。

ーー美容施術において意識されている点・こだわっている点を施術事例1〜2つを交えて教えてください。
ただ小顔にするだけではなく、根本的な改善に結びつくような施術を提供することです。
例えば、ただほうれい線を消すのではなくて、加齢により下がった重心を引き上げるようにチークトップを形成したり、ただ顎下の二重顎をなくすのではなくて、フェイスラインの輪郭を見せて新しいラインを作成し、骨切りせずとも小顔に見えるようなラインを作成したりなど、その人が持つ良さを最大限に活かせるようなデザインを心がけております。
ーー施術のクオリティを上げるために意識されていることや工夫されていることがあれば教えてください。
やはりデバイスにこだわることです。
僕が専門としている脂肪吸引は、術者の技量はもちろんのこと、デバイスにも大きくその結果が左右されると考えております。なので、自分のこだわり抜いたオリジナルのデバイスを数十種類用意しております。
一人ひとりのお客様の骨格や脂肪量などに合わせて、すべてを何十種類も使い分けて、細かくピンポイントで吸引する、デザインすることを心がけております。
ーー現在注力している治療や、今後力を入れたい施術について教えてください。
現在は若々しく見える輪郭手術に注力しております。
今後はそれをさらに発展させ、顔だけではなくて体全体、全身での垢抜け・若返りを目指していきたいと考えております。
美容医療を検討している方へ
ーー患者様がクリニック選びでどんな視点を持つと良いと思われますか?
値段で選ぶのではなく、やはり口コミや先生とのフィーリングが合うかどうかなど、全体的な視野を持つべきだと思います。

ーー患者様とのやり取り・コミュニケーションにおいて意識されている点はありますか?
まずは美容医療の診察といえど、人と人とのつながりなので、いきなり施術の話に入るのではなく、リラックスできるような心地よい雰囲気作りなどを心がけております。
そして、そのお客様がなぜ美容整形しようという決断に至ったのか、どういうバックグラウンドを持っているのか、何を思っているのかなど、お客様が言葉にできないことを汲み取るのがカウンセリングだと考えております。
ただ単なる医学的な診察にならないよう、術前のカウンセリングやデザインの時、そしてアフターケアの経過観察の時など、どの段階においても話しやすく、本心で相談できるようなコミュニケーションを心がけております。
ーー施術を検討している方に向けて、安心して一歩を踏み出すためのメッセージをお願いします。

美容医療は絶対必要なものではないですし、例えば一重まぶたであっても、顔に脂肪が多くても病気ではありません。なので、今すぐする必要が本当にあるかどうかをまず考えてほしいと思います。
その上で、自分が美容医療を通して何をしたいのか、どうなりたいのかを明確にし、そこが定まってからいろいろ調べて受けるのがいいと思います。
美容医療、特に外科の手術はドクター選びが最も重要なので、技術があるのはもちろんのこと、信頼できるドクター、そして美的センスが合うドクターをしっかりとリサーチするのが大切だと思います。
ーー美容医療を「正しく伝える」ことについて、先生ご自身が意識されていることはありますか?
やはり日々SNSで語り続けることだと思います。
今はたくさんの情報に溢れており、お客様自身も何が正しいのかわからない、混沌とした情報過多の時代であります。このような世の中だからこそ、実際に日々手術をしている術者として、正しい知識をわかりやすく世間の皆様に発信すること、そして繰り返し発信することが、何よりも大切だと思っております。
さらには、美容医療といえど医療であることを常に念頭に置いて、安全かつ真摯、誠実に、美容医療自体に自分が向き合うことが最も大切だと思います。
ドクタープロフィール
柳川 央徒
やながわ ひろと
経歴
- 横浜市立大学医学部医学科 卒業
- 健貢会 総合東京病院 麻酔科 形成外科 皮膚科
- 新百合ヶ丘総合病院 救急科
- 聖母会 聖母病院 産婦人科
- 湘南美容クリニック 入職
- 湘南美容クリニック水戸院 院長就任
- 湘南美容クリニック上野院 院長就任
- BLINC CLINIC 開業
資格・所属学会
- 日本抗加齢医学会 正会員
- アメリカ心臓病学会 BLSプロバイダー
- 日本美容外科学会(JSAS)